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|胡桃の木の上で|

*ゆく年くる年、多忙はもうしばらく続きます~*

by Qumi-2008
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気づき、反省の年から希望の2012へ
毎年、なんとなく「ありがとう」という言葉で一年を終えていた気がしますが、
今年を振り返ってみると、まずは震災、個人的にも転園やら、引越の計画など
落ち着かない一年でありました。

引越に伴い、思いがけず家を建築することとなり、まだ計画中なのですが、
家を建てるという大きな事をするといろんな問題が浮上したり、変化したり
まるで資格試験のよう。

そんなことも、建築業界にずっといて実際に見てきたのですが
本当に「ここまで・・・」と思うほど、いろんなことが明るみになりました。

いつも検査では異常なしがお決まりだったのに、11月には
ナント私にも「卵巣膿腫」が見つかり、手術を余儀なくされました。
気が短いのでクリスマスの頃には既に済ませ、体調も回復してます.


この病気を通してもですが、常に、全てに「ごめんね、ごめんなさい」という言葉が
付きまといました。
震災や原発についても然りです。

いつも「ありがとう」を意識していた私ですが、その前の段階で
どこか当たり前のように思ってた自分に反省をしました。

ありがとう、の前にある ごめんね、ごめんなさいという気持ちが無くては
本当のありがとうでは無かったんだな・・・って。
一瞬ネガティブな言葉のような「ごめんね」という言葉。
相手を思いやる、尊重する気持ちだったのですね。



そんな気持ちもこめて娘と作った、パパ用の蜂蜜生姜。
夫婦がお互いに思いやらなければ、仕事も家の計画も、病気も
乗り越えられませんでした。

体もスッキリとさせ、おおいに反省をし、来年からは
ごめんね、の先にある本当の「ありがとう!」を言えるようになりたいな。

つらい経験を通して、来年は日本中、希望に満ちた一年となりますように***

# by Qumi-2008 | 2011-12-31 23:06 | ---閑 話---
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