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2011年 12月 31日
毎年、なんとなく「ありがとう」という言葉で一年を終えていた気がしますが、
今年を振り返ってみると、まずは震災、個人的にも転園やら、引越の計画など 落ち着かない一年でありました。 引越に伴い、思いがけず家を建築することとなり、まだ計画中なのですが、 家を建てるという大きな事をするといろんな問題が浮上したり、変化したり まるで資格試験のよう。 そんなことも、建築業界にずっといて実際に見てきたのですが 本当に「ここまで・・・」と思うほど、いろんなことが明るみになりました。 いつも検査では異常なしがお決まりだったのに、11月には ナント私にも「卵巣膿腫」が見つかり、手術を余儀なくされました。 気が短いのでクリスマスの頃には既に済ませ、体調も回復してます. この病気を通してもですが、常に、全てに「ごめんね、ごめんなさい」という言葉が 付きまといました。 震災や原発についても然りです。 いつも「ありがとう」を意識していた私ですが、その前の段階で どこか当たり前のように思ってた自分に反省をしました。 ありがとう、の前にある ごめんね、ごめんなさいという気持ちが無くては 本当のありがとうでは無かったんだな・・・って。 一瞬ネガティブな言葉のような「ごめんね」という言葉。 相手を思いやる、尊重する気持ちだったのですね。 ![]() そんな気持ちもこめて娘と作った、パパ用の蜂蜜生姜。 夫婦がお互いに思いやらなければ、仕事も家の計画も、病気も 乗り越えられませんでした。 体もスッキリとさせ、おおいに反省をし、来年からは ごめんね、の先にある本当の「ありがとう!」を言えるようになりたいな。 つらい経験を通して、来年は日本中、希望に満ちた一年となりますように***
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